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help リーダーに追加 RSS 桃太郎の謎

<<   作成日時 : 2006/10/26 15:44   >>

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日本五大昔話(桃太郎・カチカチ山・さるかに合戦・舌切り雀・花咲爺)の筆頭、桃太郎
日本人なら誰もが知っていると言って過言ではないこのお噺、実は多くの謎がかくされているんです。
そもそも、どうして桃太郎というんでしょう?
そりゃぁ桃から生まれたから桃太郎である。この場合の桃は女性の股(モモ)、あるいは女陰の象徴からの桃太郎なんだ!そんなこともわからないのか?と言われそうですが、古くからこの由来が一番支持されてる事は百も承知です。それに桃は水上から流れてきたので、川は産道、水は羊水、お婆さんはお産婆さんと付け足せます。
しかし、この桃太郎話はそんな簡単にまとまる話ではありません。
画像
例えば、鬼が島以後の桃太郎は何処へ行ったのか、結婚したのか、子供はいたのか、死んだのか、今でも生きてるのか・・・
金太郎は源頼光の四天王、坂田金時になったし、宇宙人のかぐや姫は月に帰って行った。義経は蝦夷から中国大陸へ渡りチンギス・ハーンになった。さてさて桃太郎はど〜なったのか?

今度は鬼の絵を観察してみるが、『鬼に金棒』くらいしか浮かばない。頭に牛のような二本の角で裸で虎のパンツ。牛と虎・・・・
これは『丑寅(うしとら)』の事ではあるまいか???
『暦の百科事典』で『丑寅』すなわち『鬼門』を調べると、「東北の方角の事で陰陽道では鬼が出入りする方角として、万事に忌み嫌われている。昔の暦本には、鬼門方向へ造作・移徒は忌むべしとされた。そこで、北の方角には桃の木を植えて、鬼が家の中に出入りしないように心がけた。」これはまさに『鬼に桃の木』な話です。
画像
続いて方位表を見ると艮(北東)の反対は南西の坤(ひつじさる)、坤から乾(いぬい)にかけて申・酉・戌がならぶ。これはまさしく猿・鳥・犬。
我が朝では、単に鳥といえば『雉』をさす。
つまり鬼門に桃の木。丑寅に対しては申・酉・戌。これぞまさしく『桃太郎』の由来。なんて案はどうでしょうか?

因みに右の画像はご存知『桃太郎侍』

次回につづく

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桃太郎の続き
先日の『桃太郎の謎』(http://boo-zhoo01.at.webry.info/200610/article_6.html)のつづきになりますが、そもそも、桃太郎は何故鬼が島へ鬼征伐に行ったのか?これも謎のひとつです。 ...続きを見る
Boo-Zhoo & Rusty
2006/10/30 14:39

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
(T△T)。。。。。シクシク。。。
奥が深すぎます。
えーん。判らないよぉ〜〜
バニバニ
2006/10/26 20:10
高島政宏の新・桃太郎侍は最近見ましたけど・・・。女好き桃さんでした・・・。


ito
2006/10/27 00:22
>バニバニさん
すいません。自己満的なブログになってましたね。でも、昔話でも民謡や童話にも隠れたホントの中身があるんです。
グリム童話なんかでも話題になりましたよね。
そんな謎解きが結構好きなんです。暗い?失礼しました〜

>itoちゃん
高島ファミリーも時代劇に挑戦してるですか?
桃太郎って名前がすでに『エロ』入ってません?
boo-zhoo
2006/10/27 11:02
そうみたいですね。
グリム童話の別のお話ってありましたものね。
違うの・・・日本の歴史に弱いの。
(@^_^)ゞ ポリポリ
バニバニ
2006/10/27 17:38

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