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zoom RSS 秩父の絶景

<<   作成日時 : 2012/10/23 15:36   >>

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21日の日曜日、久々に登山に行ってきました。
実は我が『魁 登山塾』、すっかりご無沙汰で、今年は2月の伊豆が岳以来のなんと2回目!
しかも、急に思いたったんで、召集もままならず、私の大学時代の先輩と2人だけのショートトリップとなりました。
目的地は埼玉県秩父の武甲山
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埼玉県の西側、秩父盆地の南端にある山で、秩父市と横瀬町の境界に位置する。標高は1,304m。
別名を秩父嶽、妙見山、武光山ともいう。秩父地方の総社である秩父神社の神奈備山である。日本二百名山の一つに数えられる。
武甲山の石灰岩は日本屈指の良質な大鉱床であり、可採鉱量は約4億トンと推定されている。山の北側斜面が石灰岩質であるために古くから漆喰などの原料として採掘されていた。明治期よりセメントの原料として採掘が進められ。1940年(昭和15年)に秩父石灰工業が操業を開始して以降、山姿が変貌するほど大規模な採掘が進められ、とくに北斜面で山体の崩壊が著しい。


てなわけで、山の麓には要塞さながらのセメント工場が構えていてる。
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んで、スタートは『一の鳥居』。
紅葉には少し早い時期なんで、閑散とした山歩きを想像していたが、そこは登山ブームの昨今、老若男女が集っておりました。ともあれ無事に駐車場を確保して、歩き始めたのがちょうどAM9:00。
少し肌寒い気温でしたが、登り始めて10分もすると、うっすらと汗がにじんで來るしまつ。
普段、RUNで鍛えているとはいえ、山で使う筋肉とは別物なんで久々に働かされる部位の筋肉は早々に悲鳴を上げ始めるが、それも心地よい。
で、11:00頃に武甲山山頂に到着。
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山頂は狭く、落ち着いて休むスペースも無いのと、ランチにするには少し早かったので、ひと時の展望を楽しんで、すぐに次なる『小持山』
ここで、かなり膝にダメージをくらうような急斜面を下って、いきなりの急斜面の登りにシフト。
鈍った身体には結構きつく、気温も上がりはじめて汗が滴り落ちます。
で、なんとか小持山山頂に着いたものの、ここもゆったりできるスペースがなかったので、そのまま『大持山』方面に15分ほど進んで、ようやくランチタイム。
お湯を沸かして、インスタントの味噌汁と玉シャリ。
仕上げのコーヒーでエネルギー充填120%!

引き返すか、大持山まで廻るか?
ま、行っちゃうか!ってな感じで、自分の人生のごとくツライ道を選んでみました。
ま、単なる好奇心なんですけどね。
で、この選択が大正解!大持山では本日最高の絶景ポイントがありました。
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一歩下がれば5・600mの断崖絶壁で、腰が引けてしまいますが展望は最高!
山歩きはこれがあるからやめられない。汗かいて自分の足でその場所に行かないと見れない絶景!
ここに来れただけで、幸せな一日でした。

しかし、ながら、その後の下りはまさに拷問のごとく・・・単調で退屈で・・・足首と表側の太ももと足の親指が痛みだし、苦行のごとく言葉少なくモクモクと歩きたおし、駐車場に戻ったのはPM4:00。
さぼってた身体ではやりきった感じでした。
で、もう一つの楽しみは、温泉!『武甲の湯』

そんな充実の休日でした。
次回は『魁 登山塾』のフルメンバー+αで紅葉を楽しみたいもんですな〜
で、今回のルートです。
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