『プリンセス』という作品

1997年8月31日、突然の交通事故でこの世を去ったダイアナ元英国皇太子妃・・・。
世界中から愛された美しきプリンセスは、なぜ死ななければいけなかったのか・・・
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2008年4月、英国の高等法院はダイアナの死因を『運転手の飲酒とパパラッチの追跡による事故』によるものと断定。事故直後から囁かれていた暗殺説を否定した。
しかし、この結論は『定説』を追認したにすぎず、ダイアナの死の謎は未だに解けていない。

後に『プリンス・オブ・ウェールズ』となるダイアナは1961年7月1日スペンサー伯爵家の三女として生まれた。
寄宿学校を卒業後、ロンドンの幼稚園で働いていた20歳の時にチャールズ皇太子に見初められ、翌1981年7月にセント・ポール大聖堂で結婚。純粋なイングランド人が皇太子妃になるのは438年ぶりのことだった。

生家スペンサー伯爵家は16世紀にまでさかのぼる名門貴族で、その家系には英国のスチュアート朝のチャールズ2世、ジェイムス2世の庶子の血が5つの家系を通じて流れ込んでいる。まさに皇太子妃にふさわしい血筋といえる。
それだけではなく、ダイアナにはさらに高貴な血の伝説がある。
ダイアナがイエス・キリストの末裔だというのだ。
映画『ダヴィンチ・コード』にも出てくる秘密結社シオン修道会はイエスの血脈を影ながら見守りながら守護してきたとされる。
そして、彼らの真の目的は、イエスの末裔を統合ヨーロッパの王位につけることにあるという。ダイアナはそのための優勢遺伝的なかけあわせで作られた『作品』だという説は、彼女の死以前から囁かれていた。
それが事実だとすれば、ダイアナがチャールズの心を射止めた事でシオン修道会の計画は大きく前進したことになる。だが、二人が離婚したことから、計画は大きく狂い始める。しかも、ダイアナが次に選んだ恋人でダイアナと同じ事故で亡くなったドティ・アルファイドはこともあろうに『異教』を崇拝するエジプト人だった。
ドティの父によると、死亡した時ダイアナはドティの子供を身ごもっており、結婚発表の直前でダイアナはイスラム教への改宗を考えていたという。

ほおって置けば、王位継承権第2位にある長男ウイリアム王子にイスラム教徒の異父兄弟が誕生することになっていた。シオン修道会にとっては暗殺という非常手段をとってもおかしくないのです。
ダイアナは『裏切り者』以外のなにものでもなかったともいえる。
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キリスト教界で不吉の数字と言われる『13』は裏切り者ユダの数字とされる。
ダイアナが離婚を決意したのは、結婚13年目。
ダイアナの事故車ベンツの床には事故の直前にドティがダイアナに贈った13万ポンドの婚約指輪が転がっていたという。しかもベンツが激突したのはトンネルの入り口から13番目の支柱。

そして、今年、事故から13年目を迎えた・・・

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この記事へのコメント

バニバニ
2010年08月30日 18:02
ショックなニュースでしたよね・・・・
Boo-Zhoo
2010年08月31日 10:34
>バニバニさん
まったくです。きれいな人の死は、より悲しいですよ。

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